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10年の節目

途中何度もたたんでしまおうと考えたことは数え切れません。
理由は簡単なのですが、普通にご飯が食べられない ・・・
郵便配達、ペンキ屋、他、それでも繋ぎのバイトは辛くなかったな ー
年齢を重ねるたび、焦りも出たのは事実なのですが他に好きなことがなく、
気が付いたら革包丁研いで浅草に移動。
時計ストラップで格好良い物を必ず製作する ! これが本当に好きなのです。
2009年3月23日から今日で10年。
法人登記して10年の節目を迎えることが出来ました。
100ピースの自分パズル、15ピース程でしょうか。
それにしても本当にスローです。。。


白内障の手術は無事終わりましたが手元作業が辛く仕事になりません。
ピントが全く合わずPC画面で頭痛、運転もひと月は厳しそうです。
病気して手が止まる ・・・ 
それでも3日程のんびりしたので今日から少しずつ再開です。

#2019年3月19日#浅草 #健康が大切 #白内障手術

改めて健康でいることの大切さを感じます。










#松下庵 #2019 #家紋

今後ともよろしくお願い申し上げます。


春来たし 

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先日仕入れたウレタン製のコバを使用しています。
仕上げまで5回程、かなり◎と感じます。

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年末から飛ばし過ぎてバテ気味です。
気分展開で散歩へ行って来ました。

#2019さくら #スカイツリー 3








私のマンションからも見えるのですが、真下で見ると凄い迫力です。

#2019さくら #スカイツリー 2








さくらが綺麗に咲いていました。
来週あたりは綺麗な桜があちこちで見られそうですね。

#2019さくら #スカイツリー 1


年明けからあっという間に春に 。。。
本当にあっという間に時間が過ぎていきます。
週明け目の手術で2,3日大人しくしますが、ご注文いただいています商品は
手を休ませることなく製作進行いたします。
よろしくお願いいたします。


ハートチャーム/松下庵

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新商品となります☆

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イタリアンレザー、クロコダイル、ガルーシャ、ダイヤモンドパイソン

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すべて手作りです。
まもなく店頭&ネットショップで販売いたします。


少しバテ気味です。。。 
どこかで充電しないと ・・・



海を渡ったパリス還式ストラップ◎

完成です。

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グラハム用ガルーシャストラップ&三角コインケース◎

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装着の際ストレスが掛からない様にかなりソフトに製作しました。

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出荷準備完了です◎

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SNSメッセージにに、イギリス・ロンドンからご連絡いただきました。

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アンティークウォッチにみられるラグが外れない形状、国内では戦前戦後の時計に多いのですが、
ワイヤーラグとか嵌め殺し(はめ殺し)と言います。このスタイルのストラップは世界中のコレクターの方も
探しているのかなと思いました。

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手首サイズや細かな指示をやり取りして完成◎
実寸大の時計サイズもメールでいただいていたので製作に支障はありません。
世界中OK☆ EMSで出荷完了です。 

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毎日色々考えております。
今回はぷっくり膨らんだハートを ・・・ 

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合間にコツコツ試作品を繰り返し頭の中で完成しています。

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しかし現実にはご注文いただいています作業が多く形にするまでが ・・・
頭で完成した図を直ぐに形に出来ないことが、最大のストレスなのかもしれませんw

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I様 ありがとうございました。
また帰国しましたら是非遊びにいらしてくださいね☆

#2019年2月#スカル#松下庵#キラキラスカル


昨日は血圧の薬が切れたので病院で検診。
今朝は白内障の手術前採血でした。。。
一か月間店舗作りに必死でしたのでその疲れが今頃全身あちこちガタつきます。
しかし時間は猛スピードで進んで行く。

つくづく年齢を重ねたことを実感します。

しかしブレーキ掛けるわけにはいかんのですよ。
たった一回の人生ですから一生懸命ファイトしないと ‼






☆KEROX WATCH CO.☆ 新作のご紹介

KEROX WATCH CO.より粋なモデルのご紹介です。

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Guitar Top Experiencer proto-type / Vintage sunb

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Guitar Top Experiencer proto-type / Bonnie pink

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Guitar Top Experiencer proto-type / Hawaiian bea

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MM-Camo Black PVD Proto-type

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そしてこのTYPE V6152/1 Cal.616搭載のスペシャルモデル 

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TYPE V6152/1 Cracked index v1.6

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この6152ホーメージウォッチとしては4台目を組み上げました。
この時計は1940年台後期にフロッグマンと言われるイタリア海軍潜水部隊に導入された
この世の中で一番栄誉ある潜水時計を細部に渡り細かく再現したHomageウォッチの第3弾です。
この有名な潜水時計はムーブメントにROLEX社のCal.618が採用されておりました。
このCal.618はエボージュ(ベースになるプレート)がCortebert社製による供給品であり、
今回はなんと同じエボージュで構築されたCortebert社製傑作ムーブメントCal.616を使用。
勿論同年代に製造された(1940年台後半当時の)ものです。
このCal.616はブリッジ形状こそ変更がされていますが、完璧な同車列のCal.618と
同じものだということが解ります。なお、同年式の時計ではROLEX製の616を使った時計も
存在することが確認されています。ケースには手作業でシェイプされた特製のステンレス・ケースを使用し、
見返し部分が斜めに入っている2ピースベゼルにはT25プレキシ・ドーム風防が収まります。
エッジが急激なカーブを描くので、斜めに見たときに文字盤の数字が
歪んで流れて見えるのが特徴です。プレキシドームもイタリア製でオリジナルから型を起こしておりますが、
ハンドメイドのためあらはありますが、そこがなんとも言えない魅力となっています。
リューズにはスプリングが仕込まれた当時の防水構造のものにブラス製チューブが入り、
いずれもエイジド処理(酸化加工)が施されています。
竜頭ガードは新しく図面を見直して作ったもので、シェイプはよりオリジナルに近いです。
当時のものに良く見られる数字の打刻が表に”7”とされています。
サイドから2本のネジで止まっていますが、そのネジすらも単なる鍋ネジではなく、
チーズヘッドという角がたった特注品です。
ヘアライン加工されたものに使い込まれた風合いのエイジド処理を施しています。
ケースバックは密閉ではなく、当時の商品見本に使用されたディスプレイ・バックの仕様。
無意味な意匠などは全て排除しており、美しいコート・ド・ジュネーブのムーブメントが
引き立つとてもスッキリとした見た目となっています。
ケースバックにも湾曲した見返し部分のない特製のプレキシグラスを使用しています。
*なお、ケースバックがスケルトンのためこちらのケースバックにはさほどの防水性がなく
生活防水と考えていただければ幸いです。

文字盤には3ピース構造のものを使用しています。
今回は当時によく見るひび割れたインデックスを完全再現しました。
これは科学的に温度変化を加えひび割れさせらもので、独特のやばい雰囲気があります。
文字盤カラーはグレーがかったマットブラック。ゴツゴツとしたペイントです。裏の素材は銅で出来ており、
表側からもわずかにインデックス~蓄光~銅色が見て取れます。
針はダブルペンシル・シェイプで、ルミノール蓄光。サビを含むエイジド処理が施されています。
当時のダブルペンシルは細いナロータイプと太いワイドタイプの二種類がありましたが今回はナロータイプを採用しています。
ストラップは今回はロングテールの完全74スタイルで作っています。
フィレンツエの博物館にある実物の画像をもとに細部まで攻略。
革はVeg Tan Leatherを採用しました。ヴィンテージならではのコバ仕上げなし、
糸のかけ方、革のめくれ方など細部に渡り攻略。
かろうじて清潔感を保っているように少しづつエイジド処理・ダメージ加工しました。
バックルは完全オリジナルKEROX製で、ブラスに腐食ニッケルメッキが施されています。
長さは約手首くるぶし周り18cmの方でベルト穴内側から2つ目位を参考にしてください。
*ストラップ長さのクレームは一切受け付けられませんので、一番最後の画像をご確認くださいませ。

今回の時計を制作するにあたり長い製作期間を設けました。
またこのデッドストックの616ムーブメントは新品パーツがほぼ現存しないので
程度の良いパーツを組み合わせて分解洗浄して組んでいます。
現存する616も少ないのですが現在さらに程度の良い個体も少なくなっています。
ヴィンテージムーブメントが今年に入ってから高騰しており、これも入手からそのまま使えるものは無く
殆どが分解洗浄パーツ交換を経て時計になってます、そのため精度の出ないパーツは全てロスになってしまいます。
今後はパーツの原価も軒並み上がっていくのではと危惧しています。

最後にいささか頑固ですが、これは時計初心者にははっきり言って不向きな時計です。
今回一台限りのHomagewatchが何方の腕に光るのかが私自身も楽しみでなりません。
当時イタリア軍のフロッグマンたちはたった二人でバイク型の潜水艇を駆って命をかけて戦っていました。
命綱となる時計は視野性が良く無骨でも機能的でなくてはいけません。
結果としてこのような秀逸な無二のデザインとなったのでしょう。
この時計の47mmの中にはその飾り気のない漢の仕事用とする無骨な風合いが再現されていると自負しています。
決して安売りはしませんが、購入していただいた方には現行品の大衆ムーブとは違う
趣に絶対ご満足いただけると自負しております。

As this 6152 Homage watch, we built the third one.
This watch is the third part of the Homage watch which reproduced the details
of the most prestigious submarine watch of this world introduced in the Italian
Navy submersible division called Frogman in the late 1940's. This famous
submarine watch has adopted Cal. 618 of ROLEX company for the
movement.This Cal. 618 is based on Cortebert's plate made by Cortebert company,
this time using Cortebert masterpiece movement Cal. 616
constructed with the same Evocue. Of course it is manufactured in the same
age (at the time of the late 1940's). Although this bridge shape is changed in this Cal. 616,
it is understood that it is the same as Cal 618 of the perfect gear line. In addition,
it is confirmed that watches using ROLEX 616 are also present on the same year watch.
The case uses a special stainless steel case hand shaped, and the T25 Plexi
dome windshield fits in a two-piece bezel containing a looking back portion
diagonally. Since the edge draws a sharp curve, it is characterized by the fact
that the numbers on the dial look distorted and flowing when looking diagonally.
The plexi dome is also made in Italy made from the original,
but because of handmade there is ah, but it is an unspeakable charm.
In the crown, a brass tube entered into a waterproof structure at the time
when a spring was charged, both of which are subjected to aging treatment (oxidation processing).
The crown guard was created by newly reviewing the drawing,
and the shape is closer to the original. The number stamping which
is common in those of those days is indicated as "7" in the table. It is stopped
with two screws from the side, but even that screw is not just a pot screw, but a horn called a cheese head is only a special order item. Hairline
I am applying the aging treatment of the texture that is used in the worked one.
It creates a distinctive operation feeling that opens and closes clicking.
The case back is not hermetically sealed, but the specification of the display
back used for the product sample at that time.
It has eliminated all meaningless designs and it has become a very refreshing appearance
that the beautiful coat de Geneva movement compliments.
I also use a special Plexiglas with no curved back part in the case back.
* In addition, because case back is a skeleton,
I am pleased if you think that this case back is not so waterproof and it is life waterproof.
,br> Three-piece structure is used for the dial. It is sandwiched between the plexies
in the middle and is equipped with luminous phosphorescence. Dial color is grayish matte black.
It is rugged paint. The material on the back is made of copper,
and even from the front side a slight index ~ Luminescence ~ copper color can be seen.
The needle is a double pencil shape, luminosemory. Agar treatment including rust is given.
There were two types of double pencil at the time, a narrow narrow type and a thick wide type,
but this time we adopt a narrow type.
This time the strap is made in full 74 styles.
Capture the details based on the real image at the museum in Florence. Leather adopted Veg Tan Leather.
Capturing over details such as no vintage unique leather end finish, how to hook yarn, how to turn leather.
As barely keeping a feeling of cleanliness, I processed little by little the age treatment and damage processing.
Buckle was produced by producer Andrei for this watch.

In making this watch, we have set up a long production period.
In addition, 616 movement of this dead stock is assembled by disassembling and washing by combining
good parts of good grade since new parts are almost not present.
There are also few 616 existing, but now fewer good individuals are fewer.
The vintage movement has soared since this year, and there is nothing that can be used as it is from this acquisition as well,
and mostly it is turned into a watch after disassembling and cleaning parts exchange,
so all the parts that are not accurate will be lost .
I am worried that the cost of parts will also increase in the future.

In the end it is a little stubborn, but this is a wrong clock for novice beginners.
I do not mind myself how much one Homagewatch will shine on my arms this time.

At that time, the Frogman of the Italian army fought with life by driving a bike type submarine by two persons.
The watch, which serves as a lifeline, must have good visibility and be functional even without bone.
As a result it would have become such a superb and unrefined design.
I am proud that 47 mm of this watch is reproduced as a rugged texture for the work of the ornamental Han.
Although we will never sell cheaply, we pride ourselves on being able to satisfy the distinctive
taste different from the mass move of the current product to those who purchased.




プロフィール

松下庵

Author:松下庵
松下 隆 1966年10月5日 
北海道札幌市出身

松下庵 
http://www.matsushita-an.com/

事業内容 時計関連商品販売サイト【松下庵】の運営
各種レザーベルトの製造・販売  
時計販売/時計関連商品
貿易業/各種商品の開発及び企画
ノベルティ商品の製造及び販売

【松下庵までのアクセス】
※ご来店は完全予約制になります。

●浅草駅TXから 徒歩12分

●東京メトロor都営地下鉄浅草駅から 徒歩16分

●東京メトロ入谷駅から 徒歩14分

●JR上野駅から 正面玄関口or不忍口より上46 南千住駅東口駅行きバス乗車→浅草四丁目下車(8駅約17分)→徒歩1分(下車後、進行方向すぐ浅草四丁目交差点を左折し、次の信号を左折しすぐ左)

●JR or 東京メトロ南千住駅から 
ドナウ広場の南千住車庫前駅より上46 上野松坂屋行きバス乗車→浅草四丁目下車(下車後、進行逆すぐ浅草四丁目交差点を左折し、次の信号を左折しすぐ左)

●JR日暮里駅から 東口より都08 錦糸町駅前行きバス乗車→千束下車(7駅約9分)→徒歩4分(下車後進行方向進み、次の信号を左折、千東3丁目の信号右から2番目の道に入り次の信号を右折しすぐ左)



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